講 師 新里 里春氏 (琉球大学教育学部学部長)
日 程 平成20年11月22日(土)
場 所 東北大学片平さくらホール
※詳細については、決まり次第お知らせいたします。
◇カウンセリング基礎演習(2日コース) 〜交流分析の基礎を中心に〜
当協会理事長の稲垣行一郎が講師を担当します。
対象者:企業内教育担当者、学校カウンセラー、学生相談員、看護師などカウンセリングに興味があり、
勉強したい方。
日 時 :平成20年6月19日(木)6月20日(金) 10:00〜17:00
会 場 :雇用・能力開発機構宮城センター(宮城県多賀城市明月2−2−1)
URL http://www.ehdo.go.jp/miyagi/
☆地図はこちらをクリック
受講料:15,000円/2日(含消費税。テキスト代別。)
協会員には参加費補助有り。
定 員 :20名 定員以上の申込があった場合、キャンセル待ちを
願うことになります。
講義内容
1. 交流分析を用いたカウンセリング
2. 問題構造と人生脚本
3. 幼児期の人生脚本
4. 新たな再決断
5. まとめと質疑応答
問合せ先
仙台交流分析協会事務局 sendai_ta@yahoo.co.jp
講 師 :一柳起譽 氏(日本交流分析協会准教授)
日 時 :平成20年6月7日(土) 14:00〜16:00 会 場 :戦災復興記念会館
去る6月7日、一柳起譽先生 を講師に迎え、グリーフセラピー研究会を開催しました。
人は失恋・別離・離婚・死別などにより、愛情や信頼を抱い
ていた対象を失った時、相手に依存的な愛情が強く、孤独
への忍耐力が弱いほど、対象喪失のgrief(悲哀)による抑
うつ感や無力感、絶望感が強くなりやすくなります。
かけがえのない対象を失った悲しみと痛みを、カウンセラー
が繰り返し受け止め、適切な共感の言葉を返しながら、クラ
イエントの喪失感を癒すのがグリーフ・カウンセリングです。
生きることと死ぬこと、そして普段は想像もつかない残され
た者の悲しみについて、様々な具体例を通して考えること
が出来ました。


当協会では、毎月2回交流分析セミナーを開催しています。
(ナイトセミナー:第2火曜日18:30〜20:30、交流分析応用ワークショップ:第4土曜日13:30〜16:30)
家庭や職場、友人間で、もっと楽しくコミュニケーションが取れるようになりたいと考えている方、
是非私達と一緒に交流分析を学んでみませんか?
交流分析は、決して難しい勉強ではありません。
身近な例えで、お互いに認め合うことの素晴らしさや大切さに気付かせてくれます。
セミナーの詳しい日程は、こちらをクリックしてご覧下さい。
当協会では、将来的に出張セミナーを承ります。
当協会において、長年交流分析を深く学んだインストラクターが、
地域社会などのコミュニケーション活性化をお手伝いをいたします。
一緒にコミュニケーションを考えながら、誰もが皆OKであることを分かち合いましょう。
詳しくは、事務局の下記連絡先へご相談ください。
FAX : 022-392-8442
E-mail : sendai_ta@yahoo.co.jp
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