| 掲載記事ご案内 |
| 当協会の掲載記事をご紹介します。 ◇ りらく 平成13年8月号 ◇ 河北新報夕刊 平成11年4月1日(木) ◇ 大崎タイムス 平成20年6月2日(月) |
| ◇りらく 平成13年8月号 |
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| ◇河北新報夕刊 平成11年4月1日(木) |
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交流分析は、米国で開発された心療内科の治療 「仙台交流分析研究会」は、昨年の宮城大学公開講座から生まれたグループ。その時担当した事業構想学部教授の稲垣行一郎さんが講師を務め、毎月第二火曜日に勉強会を開いている。 勉強会は「エゴグラム」という心理テストから始まる。六十の問いに答えて、自分のライフスタイルや 自我状態を確認。次はゲーム。記号から思い付く絵を描いたり、指示されたことについてグループで話し合う。意見を聞き、話す態度から隠れている性格、親のしつけまでが見えてくるという。 研究会世話役で保険代理店を営む尾崎洋二さんは、職場でこのテストを活用。「ゲーム感覚で楽しい。 |
| ◇大崎タイムス 平成20年6月2日(月) |
| 交流分析とは、自分の性格上の問題を、自己分析によって気づき、他人との人間関係を自分でうまくコントロールできるように学習していく方法です。1957年アメリカの精神科医エリック・バーン氏らに よって創られた人間交流や行動に関する理論体系であり、同時にそれに基づいて行われる治療技法です。 交流分析理論は、簡単で誰にも親しみやすいため、「精神分析の口語版」とも言われています。自分発見の方法として、また対人関係を円滑にするために、教育の場や企業研修などにも広く用いられています。心療内科という臨床の場でも患者さんの理解や治療に幅広く使われています。 また、交流分析は4つの分析と3つの理論の7つの分野から成り立っています。簡単にいえば、「分かりやすい自己発見の方法で、やさしい対人関係の科学」と言えます。 4月下旬に仙台にて開催されたセミナーに参加して来ました。3時間に渡る杉田峰康氏のDVDによる勉強会でした。DVDの後は、自己紹介を含めて参加者によるディスカッション。アッという間に時間が過ぎ、私も数回発言の機会を得て、ネオン瞬く仙台街を後にし無事帰宅いたしました。 (生き方一人研究会 大内正氏の文章より抜粋) |